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購入時のチェックポイント

失敗しない中古マンション取得のために、おさえるべきポイントを整理します。

マンション外観
管理規約を必ず確認する。

マンションの管理規約には、ペットの飼育や遮音制限など、様々な取り決めが記載されています。
管理規約上出来ないことを事前にしっかり把握しておかないと、購入後に大きな後悔をする事になります。

リフォームを考えている場合は、それが可能かどうかの確認を事前に行う。

中古マンション購入のデメリットでも触れたように、共用部分と専有部分の概念や、管理規約等での規制があり、出来るリフォームと出来ないリフォームがあります。
購入前にご自身のリフォームプランを明確にして、それが実現できるかどうかをしっかり確認しましょう。

設備機器のチェックをする。

リフォームにより入れ替える場合を除き、備え付けの設備が使えるかどうかや劣化の程度等の確認は重要です。購入前にしっかりチェックして、故障箇所についてはきちんと修理をして貰った上で引渡しを受けましょう。
入居後の設備の故障や劣化による交換などの思わぬ出費を防いだり、来るべき交換時期にあわせて、購入予算を見直したり、修繕費用を準備したり出来ます。

電気の容量のチェックを行う。

古い物件では、契約している電気の容量(アンペア数)が小さいものが多く、数多くの家電を扱う現在のライフスタイルでは、頻繁にブレーカーが落ちてしまう事が容易に想定されます。
電気容量をチェックし、足りない場合にブレーカーの交換が可能かどうかの確認をしましょう。
マンションによっては、このブレーカーの増量が出来ない場合もあります。

管理状態をチェックする。

共用部分であるエントランスや駐車場、ゴミ置き場などが汚れていたり整理されていない場合は、管理組合が機能していない可能性が高いです。
そのような場合は、定期的な修繕活動が行われておらず、思わぬ出費につながるケースがあります。

大規模修繕工事のスケジュールを確認する。

大規模修繕工事に際して、一時金の負担が必要になる場合があります。大規模修繕工事が直近に予定されている場合、 思わぬ費用負担が発生しますので注意が必要です。

売却理由の確認をする。

騒音や居住者トラブルなど、日常生活に支障が出るような理由での売却では入居後に悪影響があることは必至です。
大切なマイホームですから、遠慮することなく、売却理由は確認しておきましょう。

売主に未払い金が無いかを確認する。

管理費や修繕積立金などに売主の未払い金が無いか確認しましょう。未払い金がある場合、未払いのまま契約すると、買主であるあなたに未払いの債務が引き継がれるので注意が必要です。

駐車場が確保出来るかどうかの確認をする。

売主から買主に駐車場の使用権は引き継がれないので、マイカーをお持ちの場合は、車の置き場所が確保できるかどうかの確認は重要です。

建物の耐震性を確認する。

一定の耐震性が確保されている物件かどうかの確認も重要です。1981年以降の新耐震基準で作られたマンションには一定の耐震性が確保されていますが、 バブル期には建設ラッシュで不良物件が多く造られた事もあり、一概に安全とは言えません。
場合によっては、安心のために専門家に調査を依頼するのも良いでしょう。


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